鈴木 努(すずき つとむ)

 

自己紹介

社会学やネットワーク分析の研究をしています。

Rで学ぶデータサイエンス8 ネットワーク分析 第2版』(共立出版)が出版されました。

目次、サポート情報など、詳しくは共立出版の紹介ページをご覧ください。『Rで学ぶデータサイエンス8 ネットワーク分析 第2版』

 

※初版の正誤表はこちら

igraphパッケージの仕様変更のため初版のigraphパッケージに関するコードは再現性がありません。

こちらに一部の対処法を示しましたが、より新しい情報は第2版を参照してください。

 

その他、ご質問ご連絡等ありましたら、こちらの連絡フォームまたは下のtwitterアカウントまでご連絡ください。

 

twitter: @snatool

researchmap: https://researchmap.jp/tsutomu_suzuki

ブログ: snatoolのブログ Yahoo! ブログ終了にともない下のHatenaに統合しました

ブログ: simple network analysis tool @ hatena 

 

略歴

1974 福島県いわき市生まれ

1993 福島県立磐城高等学校卒業

1994 東京都立大学人文学部入学

1998 東京都立大学人文学部社会学科卒業

           東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻修士課程入学

2000 東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻修士課程修了 修士(社会学)

           東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程入学

2006 東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学

2010 博士(社会学)東京都立大学 乙第1296

           博士論文題目「社会学におけるネットワーク・アプローチの可能性

2010 東京工業大学留学生センター 産学官連携研究員(20113月まで)

2011 東京工業大学大学院理工学研究科 グローバルCOE研究員(201111月まで)

2011 情報・システム研究機構新領域融合研究センター(国立情報学研究所) 融合プロジェクト特任研究員(20133月まで)

2013年 東北学院大学教養学部人間科学科 准教授(現在にいたる)

 

教育歴

2007 首都大学東京都市教養学部非常勤講師(後期「社会学B」)

2008 首都大学東京都市教養学部非常勤講師(前期「社会学特殊講義」)

2009 明治大学文学部兼任講師(前期「心理社会調査研究法」)

           首都大学東京都市教養学部非常勤講師(後期「社会学特殊講義」)

2010 明治大学文学部兼任講師(前期「心理社会調査研究法」)

           大東文化大学法学部非常勤講師(通年「社会情報論」)

           首都大学東京都市教養学部非常勤講師(通年大学院科目「社会調査法研究演習III / 「社会調査法研究演習III」)

2011 明治大学文学部兼任講師(前期「心理社会調査研究法」)

           大東文化大学法学部非常勤講師(通年「社会情報論」)

2012 明治大学文学部兼任講師(後期「心理社会調査研究法B」)

           明治大学商学部兼任講師(後期「総合学際演習」)

2013年〜 東北学院大学教養学部(「社会学」「組織社会学」「社会調査実習」「メディア・リテラシー」など)

2014年 東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科(集中「イノベーション研究概論」分担担当)

 

社会的活動

・所属学会

日本社会学会

日本マス・コミュニケーション学会

数理社会学会

関東社会学会

東北社会学会

科学社会学会

International Network for Social Network Analysis

・文部科学省科学技術政策研究所客員研究官(20114月〜20133月)

 

資格

2000 中学校教諭専修免許状(社会科)

           高等学校教諭専修免許状(公民科)

2011 専門社会調査士

2012年 専門統計調査士

 

受賞

2010 8回数理社会学会論文賞(「社会ネットワークと一般的信頼」)

 

著書

鈴木努,2009,『Rで学ぶデータサイエンス8 ネットワーク分析』共立出版.

鈴木努,2017,『Rで学ぶデータサイエンス8 ネットワーク分析 第2』共立出版.

 

論文

鈴木努,2000,「メディア・フレーム・アナリシス─―イシュー連関の内容分析」『社会学論考』21: 25-49

高橋和宏・山崎哲史・朝永昌孝・鈴木努2002,「社会準システムの自己改編性の探究試論と代替社会の構想─―PQ市における権力構造のカテゴリーネットワーク分析を通して」『東京都立大学人文学報』328: 95-121

鈴木努,2002,「ニュース・テクストのイシュー連関構造分析」『マス・コミュニケーション研究』60: 137-152

高橋和宏・山崎哲史・鈴木努・朝永昌孝・溝部奈緒,2003,「数理的テクスト分析技法の再吟味に向けて─―データの蓄積を通じて」『東京都立大学人文学報』338: 1-57

鈴木努,2004,「構造効果とネットワーク指標に関するノート」『社会学論考』25: 107-123

鈴木努,2005,「東京ゴミ戦争における都知事演説のテクスト分析―─中心化共鳴性分析による」『社会学論考』26: 1-24

鈴木努,2006,「二〇〇五年衆議院選挙における三大紙の社説比較――概念ネットワーク分析の適用」『マス・コミュニケーション研究』69: 2-21

鈴木努,2006,「社会ネットワークと一般的信頼――カスプ・カタストロフ・モデルによる形式化」『社会学評論』57(3):564-581

鈴木努,2008,「社会ネットワークの多層性・多重性・多様性」『社会学論考』29: 1-20

鈴木努,2011,「マルチレベルの社会ネットワークモデルへ向けて」『理論と方法』26(1): 1-12

鈴木努・川本思心・西條美紀,2012,「概念ネットワークを用いたオムニバス授業の関連性の改善――授業アンケートからの可視化手法」『科学技術コミュニケーション』12: 3-18

鈴木努,2014,「放射線に関する知識測定と不安の要因分析における諸問題」『科学技術コミュニケーション』15: 3-16

鈴木努,2015,「震災遺児・孤児に関するメディアフレームの分析」『東北学院大学 法学政治学研究所紀要』2371-85

鈴木努,2018,「統計的ネットワーク分析の視座:社会ネットワーク分析における意義の検討」『理論と方法』33(1): 49-62

 

解説

鈴木努, 2011, Rによるネットワークのコア/周辺構造の分析」『理論と方法』26(2): 421-428

 

報告書

科学技術政策研究所,2012,『科学技術に対する国民意識の変化に関する調査――インターネットによる月次意識調査および面接調査の結果から』(43節を分担執筆)

 

書評

鈴木努,2010,「書評 田辺俊介著『ナショナル・アイデンティティの国際比較』 (2010年,慶應義塾大学出版)」『社会学論考』31: 113-119

 

その他

『宣伝会議』201271日号「マーケティング最先端会議14 自然発生でなければ機能しない『口コミ』のメカニズムと活用」pp. 112-119

『週刊エコノミスト』2012731日号「討論 反原発デモはなぜ拡大したのか」p. 91

 

研究会報告資料など

(出版物以外の報告資料などを置いておきますが、内容はアップデートしませんのでコードなど参照する場合はご注意ください)

近代文語のテキストマイニング20101219日,概念史・概念分析研究会

twitteRパッケージとRMeCabパッケージによるソーシャルメディア分析201271日,社会学研究のためのR勉強会